勉強中の学生

医学部合格指導

新型コロナウイルスの影響で、にわかに注目を浴びているオンライン授業。なかでもオンライン家庭教師の人気が高まっています。しかし弊社プロ家庭教師プロゲートでは、オンラインのデメリット部分を払拭する、従来通りのプロ家庭教師指導を行っています。医学部受験対策をさせるべきか? 感染予防をしっかりした上で、私たちは指導いたしますので、安心して下さい。

〈全国82医学部医学科〉

医学部受験では、合格率は7%と言われています。合格は14人に1人、つまり13人は不合格になり、超難関の所以です。倍率では、50倍以上の大学も中にはあります。(後期·共通テスト利用入試)

この中で、現役合格出来るのは、少数の所謂高校1年生頃より「突き抜けた」生徒で、普通に頑張った生徒は、時間がなくて間に合わず浪人生となる事が多いです。原因は簡単で「完成度の違い」です。この違いを埋める時間が浪人です。

 

他の学部より合格最低点が最も高い医学部受験は、受験全科目に高得点が要求されますので、理系科目は強いが文系科目は弱いパターン(理系コースの生徒に多い) は、トータル合格点に届かない事があります。文系·理系に関係なく全てに高得点の取れる勉強が必要になりますので、時間がかかり、現役生には不利になります。「突き抜けた」生徒は現役合格は当たり前でしょうが、一般からは「奇跡」と映るでしょう。普通に頑張った生徒は最大2浪で合格できます(但し絶対ではなく私立大も含めてですが)。問題は3浪以上の生徒です。何か問題点があるはずです。真剣に頑張っても不合格になる場合もありますが、例えば、やる気がない、続かない、なんとなくしている、医師になリたいと本気で思っていない等がよく聞かれる問題です。解決しない限り「出口のない迷路」=多浪となります。

受験までのよくある問題点

①塾・予備校と学校とのダブルスクール化
②部活動が中心で、時間と体力が不足
③先生との相性が悪い
④目的意識・やる気がない
⑤医学科合格レベルの難しさが理解出来ていない

医学部合格には戦略が必要

・苦手科目が1科目でもあると苦戦
・自習時間(演習量)の多さが合否を決定
・記述に対応できる論理力養成が必須
・大学別で違う特徴を熟知
・共通テスト、2次テスト対策の早期開始
・受験校の選択が合否に影響

プロゲートのコンセプト

最高のプロ家庭教師とは、教え方が上手、よく分かるは当たり前ですが、大切なことは、論理的思考で原理に則り基幹部分を理解後、問題の本質を掴める様に指導することとメンタルフォローすることが重要だと考えます。

「すべき事は全て指導します」

現役合格の秘訣

医学部受験では、現役で第一志望合格するには高2 終了時に偏差値70 以上必要です。なぜならば高2 模試までは強力な浪人生が受けない為に偏差値60 以上が簡単に出ます。偏差値70 はかなり高い数字ですが、受験直前模試偏差に換算すると7~10 減り偏差値70→偏差値60 くらいになると言われています。もし現状維持で進めば私立医学部でさえ不合格となります。(私立医学部合格ボーダー最低偏差値63 以上)このクラスは対策すれば合格できるでしょうが、高2 終了時に、偏差値50~60クラスの生徒は偏差値20~30 あげることが要求され、受験年1 年で上げることは不可能に近く、所謂「浪人」となります。よって出来る限り早い時期からの対策が重要です。

この「浪人」パターンで散見されるのは、珪礎力が未完成でパターン認識的解答で記述カ・応用力の欠如が甚だしい点と言えます。この現状では生徒は本当の勉強の仕方が分からず、闇雲に突き進み迷路に嵌る事が多く見られます。そうなると「多浪」になる危険性があります。合格を俯敵できる生徒は迷路に嵌ることなく最短距離を進めます。つまり「現役合格」です。

 

医学部受験での最重要点は意外にも「基本」なのです。ご存知のように医学部受験は最難関・高偏差・高倍率と言われていますが、合格するには、堪本を忠実に理解して十分な演習をこなすことが求められます。学校や予備校は時間がない為に「解き方」を指導します。定理や公式を使って解答することがメインにならないような理解が重要になります。例えば数学・物理では、その公式や定理の成り立ち、意味を把握できることで本質を掴めるか否かが記述カ・2次力の蓋成に繋がります。英語・国語では文法カ・単語力は勿論ですが、速読力をつけ、繰り返し読むことなく内容理解が出来ることが高得点を取る秘訣です。

総じて、合格するにはきめ細かく上質な勉強、拮本理解に忠実で本質を掴める思考力が求められます。自分で工夫できる仕方を覚え、豊富な演習量を確保できるかにかかっています。

① 有名私学1浪生

高3次、センターテスト英50%、国51%、トータル68%の成績で国公私立(医)全て不合格。本来なら2浪以上覚悟の状態ですが、今年は共通テスト英80%、国83%、トータル84%の成績で、見事、和歌山県立医大に合格。

私立は大阪医科特待生、関西医大、近大(医) 正規合格と全て合格しました。センターテストと共通テストの違いはありますが、なんと16%アップ!奇跡を起こしました。お母さんは大興食されましたが、本人は信じられないと逆に冷静になったそうです。

② 有名私学卒3浪生

中高と有名進学私学在学中は最下位争いを競っていたそうですが、3浪目でやっと本気になリ、金沢医科、兵庫医科、近大(医)、関西医科に1次合格しました。金沢医科は正規合格でしたが、他の3大学からの連絡はなく、毎日ハラハラドキドキが続き、諦めモードになりかけた3月下旬、夜8時頃合格の電話が入りました。家族全員で「万歳」をしたそうです。もっとも本人は金沢医科合格後、浪人から大学生まがいに変身。友人と飲酒して記憶を失っていたとのことです。

③ 有名最難関私学2浪生

高3次、センターテスト62 %、中学高校は一貫して勉強を拒否。現役時に医学部受験なし。1浪時に、センターテスト73%、私立医学部1次合格なし。2浪時に基礎完成、やっと本気になり、センターテスト86%、私立医学部全て合格、その勢いで大阪市立大医学部に合格。

引き受け時、反抗的な態度でしたが、浪人期間中に精神的に育ち、合格時は大人の対応ができる様に。(市大の中ではモテているようです)

④ 有名最難関私学現役生

高3の夏、大手模試京都大学医学部E判定。数学・物理・化学特訓、国語・英語は自力で12月模試C判定、浪人の可能性大の中で勉強に集中の結果、見事京都大学医学部現役合格(一校のみ受験)。「奇跡」を起こしました。

淡々とこなす事を続けたおかげで、大きな波風が無く、しかし最後に大きな伸びを見せ突破しました。精神的に常に一定していたのが功を奏しました。

現役合格ゾーン

合格できる生徒は、能カ・やる気・勉強できる環境を持ち自分に厳しく国語力(読解カ)があることが条件です。

 

ただ、その条件が無くてもやる気がある生徒は時間は掛かりますが続けることで私立の灰学部に合格できる事もまた事実です。

医学部受験コース

合格実績

東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、大阪市立大学、滋賀県立医科大学、京都府立医科大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学、大阪医科薬科大学、関西医科大学、近畿大学、兵庫医科大学、愛知医科大学、金沢医科大学、東海大学、帝京大学、埼玉医科大学、聖マリアンナ医科大学、福岡大学、久留米大学、順天堂大学、その他

プロ家庭教師プロゲートは、医学部受験対策が豊富です。

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