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西大和合格エピソード

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自粛要請も解除され、学校や塾もゆっくりと開始されはじめました。

この新型コロナウイルスによる自粛期間中、受験勉強はオンラインでのインターネットを使っての授業が主流となりました。浜学園・希学園・日能研・馬渕教室・能開センターなど、各有名進学塾でも全員がというのは初めての試みで、また生徒さん側も多くのご家庭が初めての状況でした。それはそれで良い面もあったようで、「以前よりも集中して学習できた」という受験生もいたようです。

 

ただ、それがなかなか続かなかったり、親も一緒に視聴していても分からなかったり、質問が届かなかったり、途中で音声や画像が途切れたりと問題点も色々あったようです。

 

1番の問題点は、学んだことが本当に出来るようになっているか?の確認が出来ない事です。

 

ただ宿題をこなしているだけで、テスト形式が出来なかったので、かなり心配です。

オンラインで授業を聞いていると時は「わかった」と思っていても、実際に出来るかと言えば、「出来ない」という場合が多いはずです。

 

今年の場合、子供たちは通塾していない分、友達同士の刺激もなく、自分の学力の把握も出来ず、どうしたらいいのか、分からない事が続いています。

 

例年と比べて、どれぐらいの差があるかと言う事も、塾側も分からない。仮に分かったとしても対応できない、という八方ふさがり状態。そんな中でも着々と力を就けている受験生は、受験に対する意識の高い生徒、勉強が好きな生徒、プロの家庭教師がついている生徒です。受験意識の高い生徒は、学校もないこの時期、「思いっきり勉強出来る時間がある」と喜んでいます。

 

プロの家庭教師がついている生徒は、先生が客観的に力を判断してくれ、誘導してくれています。そんな1部の受験生はこの3ヶ月で随分成長しています。

 

これからの受験までのスケジュールを考えても、夏休みが減り、そのために塾の夏期講習も期待薄。当然冬季も同様です。そんな中、このピンチをチャンスに変えるためには、個別に対応しかありません。

今年の場合、出席日数もあまり関係ないはずです。学校もまだ分散登校などで、時間的には余裕があるこの時期に、思い切ってプロに委ねるのが1番の逆転方法です。この夏になってからは、例年以上にプロの家庭教師の需要が増えるはずです。いい先生はどんどん埋まっていきます。後から、悩んで手遅れにならないように、決断は今して下さい。

西大和学園中合格

体調も戻ってなんとか入試にたどり着いただけでも「よかった」の一言ですが、見事合格出来て本当に万々歳です。入院した時は、もう親も「中学入試自体が無理だろう」と思っていたと思いますが、それでも本人がどうしても「行きたい」と言うので、塾には行けないので、お電話を頂き、入院先に先生が行って授業をするという形で勉強を続けました。

 

何ヶ月続いたでしょうか?  半年近くはかかったと思います。

 

一番大事な5年生の後半だったので、内容も難しく、難関校に行けるかどうかの分岐点だっただけに、家庭教師にしてむしろ正解だったかもしれません。6年生になっても毎日の通塾は無理なので、基本的に家庭教師の先生の授業を中心にして、月1回の公開テストやオープンテストだけ受験しに行く形で受験まで過ごしました。途中、何度も検査などで病院通いもありましたが、夏ぐらいから過去問を中心に取り組み、西大和に特化した取り組みで無駄を省き、戦略通りの点数の取り方で、本番は上手く行ったようです。後から本人に聞いたのですが、「先生の授業、教え方は塾の先生よりも分かりやすいし、受験に関してのノウハウを本当に良く知っているから安心だった」と言ってくれました。

 

元々、大手塾で難関校を指導していた講師なので、指導や進路指導に関しては何ら心配はいらない講師ばかりが教えに行っていましたから、「体調さえ整えば大丈夫だろう」とは思っていましたが、結果を聞くまではやっぱり心配でした。


結局3人の先生がついて指導し、かなりいい点数だったと聞いています。
やはり本人が「行きたい」という気持ちが強ければ、なんとかなるものだと痛感しました

2019.02.26

家庭教師プロゲート 一同

西大和学園中合格

星光がダメでも第一志望が通れば…お母さんも忙しい中、一生懸命教えられたのでしょうね!

もちろん先生も最後まで教えましたが、それ以外の科目はまちがいなくお母さんが教えておられるはずです。

 

「どういうテキストで、どう教えたらいいのか」を良くきいてこられていましたから。少しは我々のアドバイスもお役に立てたのでしょうか。

 

それにしても星光は競争率が高かったのか、こんな事、時々あるんですね!逆は良く聞きますが。なにはともあれ、西大和でまたしっかり勉強頑張って下さい。お母さん、次は妹さんですヨ・・・!

2016.01.26

家庭教師プロゲート 一同

学習が得意な生徒様も、不得意な生徒様も、それぞれの学習レベルや目標に合わせたオーダーメイドで効率的な指導を行い目標達成を全力でサポートいたします。プロ家庭教師のプロゲートは、中学受験で重要度を占める算数、基本となる国語、そして理科や社会、その他受験に必要な教科・単元をサポートし、奔走することができます。

たとえば今、点数が足りないのであれば、合格最低点プラス10点を目標にします。個人個人得意・不得意な教科や単元があります。苦手な教科を克服するのも方法としてありますが、得意教科をもっと伸ばしたり、暗記する内容を増やしたり、あえて初めから捨て問題を作って時間を分割することもひとつの戦略です。

また結論としては、総合点で合格に達すればいいのです。その戦略は、個人個人違いますが、入試で100点をとる必要はないので、そういう実践に即した取り組みを出来るのがプロの家庭教師です。短期集中することで必ず結果はでます。

算数が出来ないと、関西の中学受験はお話にならないと言われています。確かに難関校ほど問題の難易度は高いですが、算数が出来ていないと理科の物理・化学分野でも点数が取れなくなります。そのため他教科よりも1.3〜1.5倍は重要になります。

毎週の復習テストでは、点数が取れても月1回のテストで点数が取れない生徒がたくさんいます。また「文章問題が長文になるとダメ」「立体図形になるとダメ」「4年生までは良かったのに5年生の途中から点数が取れない」「6年生の9月以降実践レベルの問題が解けない」など、例年伸び悩む声は同じです。それには原因が必ずあります。その原因を追求して対処しない限りは、いくら「やりなさい!」と言って、塾の宿題をやってもそれだけでは向上しません。算数の点数を上げるには、それぞれの段階に応じて対処法があります。それが出来るのはプロの家庭教師です。

国語の勉強は、テストで間違えたところに「何故この答えがそうなのか」「この答えはどういう理由で違うのか」など考える教科です。また語彙に対して「どういう意味なのか」「なんでこんな〈つくり〉〈へん〉になっているのか」「他の言い方はないのか」など、関心を持って使えるようにならないと意味がありません。このような状態で、浜学園や希学園、日能研や馬渕教室などの集団授業に参加しても全く向上しません。国語の勉強の仕方が分かっていないのですから、ゆっくり丁寧にひとつひとつ指摘しながら教えないと変わりようがありません。文章が長くなれば長くなるほど、出来なくなっているはずです。算数や理科や社会でも問題の文章が長いと出来なくなっていませんか?

そこで細かな指導、点数に結びつけるコツを教えることが出来るのがプロゲートのプロ家庭教師の仕事です。

西大和学園中合格に向けて

まずはプロゲートの無料教育相談へ

繰り返しとなりますが、これからの受験までのスケジュールを考えても、夏休みが減り、そのために塾の夏期講習も期待薄。当然冬季も同様です。そんな中、このピンチをチャンスに変えるためには、個別に対応するしかありません。

今年の場合、新型コロナウイルスによって、出席日数もあまり関係ないはずです。学校もまだ分散登校などで、時間的には余裕があるこの時期に、思い切ってプロに委ねるのが一番の逆転方法です。この6月、7月以降は例年以上に我々プロの家庭教師の需要が増えていくことが予想されているため、後から悩んで、手遅れにならないように、決断は今です。

 

まずはプロ家庭教師集団のプロゲートにお問い合わせの上、無料教育相談へお申し込み下さい。ご自宅までお伺いしてプロの受験コンサルタントが合格への道筋を示します。

今や進学塾と家庭教師、または個別塾との併用はスタンダードです。それほど、中学受験は甘くありません。

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