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算数対策

プロゲートの家庭教師で算数

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大阪の家庭教師プロゲートでは、元浜学園の灘中コースのベテラン算数講師をはじめとする、大手進学塾での経験や実績のある国語講師を紹介派遣しています。

算数が苦手になる理由

① 本人の理解力が塾の進度と合わなくなる

② 文章問題の意味がイメージできなくなる

③ やった事をすぐに忘れる

④ 基礎学力の前に基礎知識がない

⑤ やった問題を覚えられない

⑥ 反復練習が足りない

⑦ 分からない問題をそのままにしてしまう

⑧ 覚えないといけない数字を覚えていない

⑨ 暗算力不足と計算の工夫がない

⑩ 分かったつもりになっている

算数を得意にするには・・・

 

算数を得意にするには、「算数を好きになる」ことです。算数は、「分かれば楽しい」「出来れば嬉しい」これの連続です。これがなければ、結果が伴いません。算数が出来る子に「算数好き・・・?」と聞くと、「好き!!」と答えます。当然でしょう。

 

どうやって好きにさせるか・・・

 

まずは、分かるようにさせることです。一つ一つ、言葉の意味から理解させ、問題のイメージを図式化出来るようにすることです。例えば12×12というのは、一辺が12センチメートルの正方形の面積と一緒、だというイメージ作りです。そこから逆に144は一辺が12の正方形の面積、という事につなげていくのです。そんな数字からくるイメージが出来るのであれば、「累乗の数を覚えたら便利で早いよね!」となっていきます。

 

こういう事が一つでも出来れば、嬉しくなり、自信が出来てきます。その連続です。

 

受験前となると、「好きになれ」という時間はありません。ではどうするか・・・・

基本に戻ることです。言いかえれば、分かるところまで戻ると言う事です。どれが分かってどれが分かっていないかを判別すれば、自ずからやることが見えてきます。受験前だからと言って、難問ばかりやっていても、文章が変われば出来ないはずです。

 

いままで色々な問題をやってきているのに、忘れているものがたくさんあるはずです。そんなことから対応して行って、出来る問題を一つ一つ増やしていくことからです。その先は、個別に対応してもらうしかないでしょう。時間がないので・・・・

必ず最短の合格ラインはあります。

 

算数は結果が伴うには時間がかかる、と言われていますが、受験前の場合は案外詰め込んで取り組めば、結果が早くでる教科です。

難関校の算数は自力では不可能と言っても過言ではない

 

難関校の算数は大人でも解けないような問題ばかりです。それを子供が解けるように成長させるのは、並大抵な事ではありません。親が理系の方でも、それを数学ではなく算数で解けるように教える事はなかなかできません。ましてや、たいてい大手塾に通われているはず。その教え方と同じでないと、子供が迷って余計に出来なくなります。

 

どの塾でも最高レベルの算数の講座があります。これは過去問です。それを4年生からやり続けて、ようやく志望校レベルの難問が解けるようになるのです。と言う事は、4年生時にすでに基礎問題は出来ていなければいけないと言う事です。だとすると、それ以前からの積み重ねが必要だと言う事です。でないと、大手塾のカリキュラムにはついていくのが難しいと言うことになります。当然、4年・5年は塾でもトップクラスで維持する必要があります。となると日々の学習スタイルが出来ていないといけないと言う事。こんな難関校への取り組みが、各ご家庭で、どこまで出来るでしょうか?

色々と塾でも懇談があったり、講演会があったりと、情報は色々と入ってはきますが、実際自分の子供と一致しているかと言うと、そうではない場合がほとんど。周りと同じようにする必要はなく、あくまでも自分の子供に合わせて、難関校へのルートを考えていかなければ、結果的に子供をつぶしたり、勉強嫌いにさせたり、志望校を断念することになります。

そもそも、あの難問を指導するには、専門の先生が必要なのです。塾でも指導できる先生は少ない、そんな状況で、分からない問題を、つきっきりで教えてもらえるなんてあり得ません。順番に並んで1問を質問するのがやっとです。

 

それでは不効率で時間がもったいない。だからこそ、それに対応できるプロが必要なのです。それが難関校のレベルが上がれば上がるほど、いかに早く、そういうレベルの先生を確保できるかが、決め手になってきます。

偏差値レベルに応じた取り組み方

[偏差値30程度を50にあげる方法]
 
基本的に偏差値30台は算数の基礎知識がないレベル。計算力だけでなく、単位の概念がないなど、文章問題に行くまでの過程をまずは勉強させないと、いつまでたっても出来ないままが続きます。

 

 ① 算数に出てくる言葉の意味、単位の意味など、基礎知識を学ばせる
 ② 基礎知識が入ったら、基礎問題の例題を覚えさせる
 ③ 計算力を付ける
 ④ 4年生レベルの問題を訓練する

 

これで偏差値は40~50になりますが、この段階は、一緒に誰かがついて勉強しなければ一人ではすぐに投げ出してしまうので、労力がいります。

 

 

[偏差値50を60にあげる方法]

 ① 基本問題がある程度出来ているので、ミスをなくすことと応用問題への取り組みが必要。この段階になると、ある程度本人自身でも取り組めるので、分からない問題の解説をしてあげながら練習量を増やすと、60には達することが可能です。
 ② 難問と言われる「割合」「比」「速さ」「場合の数」「規則性」などの問題に数多く取り組む。

[偏差値60を65にあげる方法]

 ① 基本問題をする必要がないので、その時間を難問への取り組む時間にあてる。
 ② 最高レベルの問題や難関校の過去問に取り組む
 ③ 分からない問題をどんどん聞いて早く問題解決をしていく


算数の家庭教師を考える場合、それぞれのレベルに応じた取り組み方があるように、プロでも得意なレベルがあります。基本を教えのが向いているタイプ、難問を教えのが向いているタイプ、それぞれです。ましてや、教え方のタイプもあります。それだけにマッチングが大変重要になります。そのマッチングがアドバイザーのカウンセリングと分析により、プロゲートでは1回の面接ですべてマッチングが成功しています。

 

プロゲートの算数の講師には、元浜学園・馬渕で灘中受験クラスを担当していた講師も在籍しています。また、現在も現職の講師や指導歴20年以上のベテラン講師がおられます。そんな講師の教え方や性格、全てをプロゲートは把握しています。

 

今までに、五木のテストで4点だった生徒を合格させたり、塾なしで灘中合格をさせたりしています。こんな両極端な事案でも適確に合格させられるのは、問題を教えるだけではなく、勉強のやり方から、取り組み方まで、総合的な提案ができ、それに協力、賛同して頂けるご家庭との出会いによるものだと考えています。
 

家庭教師プロゲートによる国語対策の対象校

男子:灘・東大寺・洛南・西大和・甲陽・大阪星光・洛星
女子:神戸女学院・西大和・洛南・清風南海・四天王寺医志、英数Ⅱ・須磨学園B・高槻
その他の学校ももちろん対策指導可能です。

指導可能地域

大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山

灘中学校

灘中学の受験は2日間に渡って行われ、算数は1日目が100点/50分、2日目が100点/50分となっています。年度によってバラつきはありますが、合格者平均は140点前後ですので目安として7割を取れれば合格ラインと言えるでしょう。


1日目は問題数が多いので問題の取捨選択も重要になってきます。上記に記載した通り7割が目安という事もありますので、時間を掛けずに解ける問題を見極めて優先的に解き進めていきましょう。

2日目は数量、図形、特殊算からの出題になります。全体を通して図形問題が多く出題されています。特に図形の比や移動の問題は頻出問題でもあります。ただし各分野の複合問題なども出題されます。このレベルを受験する生徒様にとっては、難易度自体は高い訳ではありませんが複合問題で混乱しないように過去問を中心に慣れて思考力を養っておく必要があるといえます。

 

全体を通して、受験者平均と合格者平均の得点差が最も開いている教科でもありますので、
ここをしっかり得点が取れるかが合格の鍵になります。

東大寺学園中学校

東大寺中学の算数の傾向としては、文章題と図形問題で約8割を占めています。他の学校では計算問題で点数を取れるかもしれませんが、東大寺中学ではあまり期待できません。


文章題では例年、場合と数の分野からの出題があり、図形問題では容積、対称図形が頻出です。図形分野については、苦手な方も多く点差の開きやすい問題になりますが、パターンに慣れてしまえば得点源にもなりえますので、過去問を中心に慣れておくのが良いでしょう。また問題の難易度と時間から考えると、点の取れる問題と取れない問題の取捨選択も必要になります。苦手分野で時間が掛かりそうな問題に当たったら、捨て問にして取れる問題に時間を割くのも一つの方法です。


平成26年度では最高点91点、最低点6点、平均点43.1点と全教科を通して、もっとも点数に開きのある科目になります。ここで、いかに得点をと通れるかが合格への大きなポイントになるといえるでしょう。

洛南高等学校付属中学校

洛南高等学校付属中学の算数は、大問5題前後になります。


例年平均点が100点前後になり、最高点と最低点で大きく開きがあることから合否に最も影響している科目と言えます。

 

特に「図形」が頻出で全体の約3割近くを占めています。図形に関しては平面図形は角度や図形の移動による面積変化、立体図形は展開図や表面積の求め方等は、しっかり対策をしておきましょう。

その他の分野としては、「速さと比」が頻出で洛南高等学校付属中学の特徴とも言えます。特殊算では「旅人算」なども出題されます。比較的、頻出単元が決まっていますので過去問を繰り返し解いて傾向に慣れておくことが重要です。

西大和学園中学校

西大和学園中学の算数は、難易度の高い問題は比較的少なめです。


例年、合格者平均点と受験者平均点に13点以上の開きがあり、最も合否に影響する科目と言えます。

 

中でも「図形問題」は頻出で、全体の約3割ほども出題され合否を分ける分野とも言えます。特に体積や面積を求める問題は難問も出題されますので、過去問を繰り返し解いて対策をしておく必要があります。

 

また大問1の小問集合では各分野の基本的な問題から出題されますので、苦手単元を作らず、ここで点数をしっかり取れるように、塾の例題や基本問題は確実に解けるようにしておくことが重要です。

 

他の分野としては、「場合の数」は例年出題されています。設問を1問解いていくと次の問題のヒントになっていることが多いので、しっかり1問1問正確に解いていくことがポイントです。「場合の数」はある程度出題パターンが決まっていますので傾向に慣れておくことも重要になります。

甲陽学院中学校

甲陽学院中学の受験は2日間に渡って行われ、算数は1日目が100点/55分、2日目が100点/55分となっています。年度によってバラつきはありますが、合格者平均は120点前後ですので目安として7割を取れれば合格ラインと言えるでしょう。1日目、2日目ともに大問は6題構成で総設問数は15問程度になります。


例年、「図形問題」は頻出になります。図形は、全体の約3割ほども出題され合否を分ける分野とも言えます。他の分野としては、「速さ」「規則性」「数列」は頻出単元になります。例年、出題されている単元の傾向がはっきりしているため、過去問を繰り返し解くのが有効になります。全体と通して、計算式や考え方を書かせるようになっていますので、解答を導き出せなくても、途中式で「どう考えて解いたのか」を明確に書き部分点をしっかり確保出来るように練習しておきましょう。

大阪星光学院中学校

大阪星光学院の算数は試験時間が60分、満点120点、毎年図形分野が全体の4割程度を占めており、図形分野の出題が多いことが特徴です。


図形分野では、『図形の移動』『比を使った図形問題』の出題率が高く、他には『旅人算』『場合の数』の出現率が高いです。

 

大阪星光学院は受験生のレベルも高く、毎年受験者平均点が6割程度なので図形の力が合否を分けます。

洛星中学校

洛星中学校・算数の試験時間は60分、満点は100点、洛星中学算数の出題傾向は、文章題分野と図形分野がほぼ同じ割合で一番多く出題されます。


次に計算分野が多く出題される傾向にあります。

 

割合分野は他校に比べると出題割合が多く、逆に整数分野は余り出題されない傾向になっています。

 

文章題分野では「場合の数」「旅人算」、図形分野では「錘の問題」「比を使った図形問題」、割合分野では「速さと比」が中心に出題されています。

神戸女学院中学校

神戸女学院中学校・算数の試験時間は50分、満点は120点、神戸女学院中学算数の出題傾向は、図形分野が圧倒的に多く出題されており、次に続くのが文章題分野と整数分野となっています。


ただし、他校に比べると文章題分野の出題が少なく、整数分野、関数分野の出題が多いことが特徴となります。

 

図形分野では「比を使った図形問題」「図形の移動」「体積・表面積の問題」を中心に出題されており、文章題分野では「推理算」「速さの問題」の出題が多く出題されています。

 

整数分野では「数列」の問題が中心で、関数分野では「区分関数」が中心に出題されています。
特徴的なのは計算分野では単なる計算問題は出題されないことであります。

清風南海中学校

清風南海中学校の算数の特徴は難関校らしく、「比・割合」「速さ」「図形」「場合の数」中心で構成されていることです。


特に図形の占める割合が高く、平面図形や立体図形はもちろんのこと、図形と比やグラフの複合問題も出題されます。

 

問題構成は大問1が計算問題が4問程度。分数・小数の絡んだ四則計算、□を求める還元算などやや込み入った問題が出されます。

 

大問2は一行問題が4問程度。比・割合、場合の数、平面図形、立体図形などの基本的な知識が問われます。大問3以降は応用題4題程度。立体図形、速さ、場合の数などの標準〜応用レベルの問題が出されます。

 

特に図形は「平面図形」「立体図形」と単一で問われるだけでなく、比やグラフの読み取りなどと絡めた複合問題で出題されることも多いため、図形対策が合否の鍵を握る学校です。

四天王寺中学校

四天王寺中学の算数は、試験時間が60分、満点は120点となっています。
大きな特徴としては文章題分野の出題が多く、全体の4割も出されることです。
特に「旅人算」「場合の数」が頻出で、毎年のように出題されています。


次いで「図形」が多く出題されますが、図形については他の難関校と比較すると出題の割合は低くなっています。
とはいえ、「多角形の面積」「円の面積」「相似比・面積比」など応用的な問題が出題されるため、油断はできません。

 

また「計算問題」は他の難関校と比較すると多く出題され、基礎力の定着度も見られる問題となっています。
基礎・標準的な問題が多いですが、2問程度は難しい問題が出題されるので、注意が必要です。
四天王寺は受験生のレベルも高く、毎年受験者平均点が6割程度なので文章題の正答率が合否を分けます。

須磨学園中学校

須磨学園中学校の算数は、例年大問5題構成です。


各分野の基本的な問題から、特殊算・図形問題などから出題される傾向にあります。

 

大問1・2は小問集合になります。算数の各分野における計算力と基礎力が求められます。大問3以降が応用問題で難易度も高くなりますので、ここは確実に得点を重ねられるようにケアレスミスに注意して解くことが重要です。計算問題は特に整数や分数などの数の性質に関する問題には注意が必要です。

 

図形問題は頻出で、特に面積比を問う問題が出題されやすいです。難易度も高く、得点差が最も開きやすい分野にもなりますので、過去問を繰り返し解き傾向に慣れておく必要があります。また他の難関校の図形問題を解くことで様々なパターンになれることもできますので有効な対策と言えます。

 

大問5では、計算内容を記載するスペースがありますので、途中式や計算方法なども見られていると言えます。解答を導き出せなくても、解く方針や考え方から部分点も見込めますので、しっかり書いていくことが重要です。

高槻中学校

高槻中学校の算数の特徴は「数」「図形」「場合の数」中心で構成されていることです。


特に図形の占める割合が高く、平面図形や立体図形はもちろんのこと、回転体や比との複合問題も出題されます。
問題構成は大問1が小数・分数の絡んだやや込み入った計算計算が5問程度出題されます。

 

大問2以降はつるかめ算などの数の問題、速さ(旅人算・流水算)、平面図形の回転や求積問題、場合の数(平成24年はつるかめ算と場合の数の複合問題が出題)、立体図形の回転体などから出題されます。

 

難易度は標準〜応用レベルでよく練られた問題が出されます。

 

特に図形は「平面図形」「立体図形」と単一で問われるだけでなく、比などの他の概念と絡めた複合問題で出題されることも多いため、図形対策が重要となります。

 

また、場合の数も思考力が問われる問題が多いため、一筋縄にはいきません。

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国語で少しでも不安がある方

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